ansitional.dtd"> めざせ,健康長寿! 100まで生きるよ♪

2017年11月19日

過敏性腸症候群(IBS)の症状に自分で出来る治療法

腹痛.png

気が付けば・・・

ほとんど過敏性腸症候群(IBS)治療薬『イリボー錠』を
服用せずに過ごせていることに気が付きました

考えられる要因はいくつかあります
個人差がありますので、万人に効く方法はありませんが、
効果が出ない、ことはあっても特に「害」が出る方法ではないので
試してみる価値あり、と思い記してみます

『大腸内視鏡検査』
過敏性腸症候群(IBS)の疑いで病院を訪れると、まず勧められるのが
大腸内視鏡検査 です (詳しくはコチラ
9438D6EE-4126-414B-8836-7A1ACE590EF3.jpg

腸に器質的な異常が無いことを確認して、はじめて
『過敏性腸症候群(IBS)』という診断がくだされます
何らかの腸の病気が見つかれば、そちらの治療となります

検査自体は安定剤を服用すれば、寝ている間に終わるのですが、
検査前日に腸を空っぽにしなくてはならないため、下剤の服用をして
何も腸内に残っていない状態にします

そう、腸のデトックスです

一度腸を空っぽにすると、
「キレイなところは汚したくない」心理が働き、
なるべくカラダにいいものを選んで食べるようになります

今まで気に留めていなかった添加物や油に注意を向けるようになったのです


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-4524114090164790"
data-ad-slot="8841115966">



『朝食を摂る』
「イリボー錠」の服用タイミングを見極めるためには、毎朝排便する必要があるため、今まで抜いていた朝食を摂るようになりました
朝食.jpg

過敏性腸症候群(IBS)治療薬「イリボー」を飲めば、症状が治まる、という安心感もあって、朝食を摂ることが「恐れ」ではなくなりました
(外出時には必ず「イリボー錠」を持ち歩いています)

ただし、朝食の内容には気を使い

・油は摂らない
・食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌を摂るようにする

以上2点を遵守します

「油」を抜くことで、「胆汁」の分泌を防ぎ「胆汁による下痢」を防ぎます
「食物繊維」で便通を良くし、
腸内環境改善のため「乳酸菌」と乳酸菌のエサとなる「オリゴ糖」を食べます

メニューとしては
適量のシリアル(フルグラのフルーツ抜き「マイグラ」や、同等のグラノーラで可)
を牛乳に浸し、電子レンジで30秒加熱、しんなりしたマイグラにヨーグルトをトッピングし、オリゴ糖をかけていただきます



オリゴ糖、と名の付く製品は多種販売されていますが、
個人的に添加物が気になるので、甜菜(てんさい、砂糖大根)から分離精製された
『北海道てんさいオリゴ』を使用しています




国産・天然、お値段も手ごろで、オススメです
こちらのオリゴ糖は「ラフィノース」と呼ばれ、天然のオリゴ糖
気温が低くなると甜菜(ビート)自身が凍結を防ぐために細胞内に蓄え始めるという厳しい自然環境の中で生まれた不思議なオリゴ糖です。
ラフィノースについてはコチラ

乳酸菌がたっぷり入ったヨーグルトと、善玉菌のエサとなる天然のオリゴ糖を一緒に摂る最強の朝食なのです!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-4524114090164790"
data-ad-slot="8841115966">




『就寝前にホットミルク』
Hot milk.jpg
過敏性腸症候群(IBS)の原因のひとつに「腸内セロトニン」の過剰が考えられています
「脳内セロトニン」は別名「幸せホルモン」と呼ばれ、多幸感をもたらしますが、「脳内セロトニン」が不足すると「腸内セロトニン」が増え、腸が過敏となり下痢や腹痛をもたらすのではないかと考えられています

セロトニンの素、となる物質が「トリプトファン」
牛乳にはこの「トリプトファン」が多く含まれています

寝つきが悪い夜にホットミルクが効果的といわれるゆえんです

過敏性腸症候群(IBS)治療薬「イリボー」は、薬の力で腸内セロトニンを抑え、下痢や腹痛などの症状を鎮めます

脳内セロトニンを増やすことにより、腸内セロトニンの減少が期待できることから、トリプトファンを多く含む「牛乳」を摂取することが望ましいのです


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-4524114090164790"
data-ad-slot="8841115966">



『早寝早起き』
早寝早起き.jpg
仕事や子育て、その他さまざまな理由で早寝が難しいことは承知の上で、推奨します
自律神経を整えるには、やはり日付が変わるまでには就寝することをオススメします

0時までに寝た翌朝と、0時過ぎて就寝した翌朝では明らかに翌日の目覚めが異なります
一定時間以上の睡眠時間が確保できないと、自律神経は整わないようです

「副交感神経を優位に」とよく言われますが、交感神経と副交感神経はいわばアクセル(交感)とブレーキ(副交感)です

アクセル全開のままで、いくらブレーキの効きを良くしても、車に負担がかかり故障のリスクが高まることは明白です

とにかくアクセルを緩めること=睡眠 が必要なのです
質の良い睡眠を得るには、セロトニンの素となるトリプトファンを摂取してから眠りにつくのが正解です

自分の睡眠を意識するには「睡眠アプリ」がおすすめです
睡眠時間はもちろん快眠度が表示されたり、歩数計がついていたりで
「今日はけっこう歩いたな」とか
「7時間は寝たいから、早く寝よう」など


睡眠の質を高めようとする心理が働き、アラームにより目覚まし代わりとして使えるのでムリなく続けられます



以上の事を約2か月続けた結果、
気づけばほとんど「イリボー錠」を服用していないことに気づきました

どの点が効果的だったのか、全部がそろって効果的なのかわかりませんが
病院でもらった「イリボー錠」が、まだまだ余っている状態です(*’▽’)

もちろん、全く服用しないワケではなく、
「あ、ヤバそう」と思った朝には、早めに服用します
30~1時間以内に効果はあらわれます

いつでもコントロールできる!という安心感も大きいかもしれません

先日も映画を2本続けて鑑賞しましたが、トイレに駆け込むことなく楽しむことができました

数名、映画の途中であわてて出ていく人がいて
「あ、過敏性かな・・・」なんて、勝手に憶測したりしてw
まぁ、以前の私なワケですけども(笑)

まだまだ油断は禁物ですが、確実に症状はよくなりました
同じ悩みを持つ皆様が、早くツライ状態から解放されますように

posted by みるぷぅ at 17:58| IBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。